真珠湾

真珠湾、オアフ島

ハワイ、オアフ島の真珠湾(写真をもっと見る)は、とても歴史深い場所です。1941年の12月7日に、この場所は日本の攻撃を受け、アメリカ合衆国はこれを期に二次世界大戦に参加しました。現在、真珠湾(アリゾナ記念館も含め)はオアフ島でもっとも観光客が訪れる場所で、その数は年間150万人と言われています。

真珠湾とアリゾナ記念館への訪問は貴重でしんみりとした経験です。アリゾナ記念館(海に沈んだUSSアリゾナ船の水上に立てられたプラットホーム)では、命を落とした1,177人の軍人の上に立っている事を感じます。プラットホームからは水底に沈んだ戦艦が見えます。真珠湾から67年たった今でも戦艦からは式湯が流れており、「アリゾナの黒い涙」と呼ばれています。記念館に行くには小さな海軍シャトルボートを使います。

真珠湾の訪れるのに最適な時間は朝一の、余りこんでいない時間帯です。行きはレンタカーや市内バス、又はツアーバス(ガイド付き)などお勧めです。たどり着いたら、真珠湾ミュージアムまで歩いていけます。第二次世界大戦を物がたる記念品や写真などがあります。その後、23分の、真珠湾攻撃の実際の映像が含まれたドキュメンタリーを見るのがお勧めです。ビデオの後は海軍シャトルボートに乗り、アリゾナ記念館に向かいます。

陸に帰ってきたら、USSミゾーリ戦艦(マイティ・モーとも呼ばれる)を訪れることが出来ます。この戦艦は日本が敗戦を認めた場所で、アメリカ合衆国が戦争に終わりを告げた増徴となっております。

この他にも真珠湾でやれることもあります。ツアーでパシフィック飛行ミュージアムを訪れたり、ボウフィンサブマリンを見学したりも出来るので、真珠湾では充実した一日が過ごせます。

お勧め:

真珠湾では、バッグを持ち込むことが厳密に規制されています(ハンドバッグ、ルックサック、カメラバッグ、パース、ダイパーバッグなど、物を入れられるものは全て禁止です)。小さなキャリーボックスが提供されるのですが、一つのアイテムに2ドルかかります。スナックや水などはそちらで購入するのがよいでしょう。カメラは持ち込めるのですが、他のバッグはバスか車に置いておかなければなりません。この規則は、9月11日のワールドトレードセンターが攻撃された後に設けられました。

真珠湾の入場料

一般の入場料は無料です。USSアリゾナも同じくです。駐車もただで停められます。

四つの真珠湾アトラクション全部を回るのには、40ドルかかります。こちらが詳細です:

USSアリゾナ記念館(無料)
ボウフィンサブマリン公園野外展示場(無料)
USSボウフィンサブマリン(10ドルの入場料)
USSミゾーリ戦艦(16ドルの入場料)
パシフィック飛行ミュージアム(14ドルの入場料)

真珠湾の開場時間

毎日7:30~17:00(感謝祭、クリスマス、お正月は除く)

USSアリゾナツアーは15分ごとに行われます。最終出発は15時です。観光客は13時は着いておいたほうが良いです。ツアーは全部で一時間15分程です。予約は出来なく、早く他人順にツアーに参加できます。

真珠湾の大要

  • 1941年12月7日に日本軍から攻撃された場所
  • ミュージアムやUSSアリゾナ記念館を訪れ、戦争の歴史を学ぶ
  • 記念館内ではシャツとシューズを着用しないといけない
  • 観光者はアリゾナ記念館にシャトルで出発する前にドキュメンタリーを見ないといけない
  • ミュージアムのツアー、ドキュメンタリー、そしてシャトルは全部で2-3時間の長さ
  • ギフトショップ、スナックバー、お手洗いが設備されている

場所:
11 Arizona Memorial Drive, Honolulu HI 96818