平等院テンプル

平等院テンプル、オアフ島

平等院テンプルは、「テンプルの谷」と呼ばれるコーラウ山脈に囲まれた自然に満ちた場所にあります。この場所は、秘密の観光地として一部分の観光客に親しまれていましたが、欧米で人気のTVシリーズ「ロスト」のロケとして使われたことから世界的に公開されました。それでもなお、平等院テンプルは隠れ家的な雰囲気をいまだに出しています。

このテンプルは、日本の宇治にある設立950年の寺院、平等院のレプリカです。1960年代に、日本人の労働者が始めてハワイに仕事を求めやってきた100周年祝いに立てられました。日本人の労働者はサトウキビ畑で働いた後、島の初期産業を発達させました。このレプリカのすごい所は、釘を一本も使うことなくすべて強いコンクリートで保たれていることです!

テンプルの中には大きなブッダ像が飾られています。この900年内に立てられた木材のブッダ像の中では一番大きいです。この像は52個の小さな像(空を飛んでいる像、踊ったり楽器を弾いている像など)に囲まれております。フィーネックス・ホールという、テンプルの中で一番訪れられている部屋の中に、このセットが展示されています。

平等院テンプルのもうひとつの見所は、大きな禅宗の庭です。広く青々とした芝生と、石の小道がテンプルへと続いております。その前の池には鯉の群れと、2匹の美しい黒鳥が住んでいます。

平等院テンプルの開場時間

テンプルと土地は、毎日8:30から16:30まで開いております。

平等院テンプルの入場料

入場料は、お一人2ドルとなります。

平等院テンプルの大要

  • 1960年代に、日本人の労働者移民してきた100周年祝いに立てられた
  • 日本の宇治にある設立950年の寺院、平等院のレプリカ
  • ラグーンやコーラウ山脈などの自然に囲まれた谷の中にある

場所:
47-200 Kahekili Hwy, Kaneohe HI 96744