ハワイ旅行のヒント

旅行に行くなら、完璧そして思い出に残るようにしたいですよね。下記の事項を考慮し、素晴らしい旅行が出来る事を心から願っております。

最もよい季節の旅行

冬(12月から3月) – サーフィンはお好き?ボートでクジラの監視なんかどう?スキーと、スノークリングを同じ日にするのはいかが?もし、それらに興味があれば、冬の旅行をお勧めします。通常、この時期にはサーフィンの出来る波は北の海岸にあり、クジラの季節はピーク、そして昼間の温度は快適な温度で平均80F(27度)位であります。だた、この時期の旅行は行楽シーズンがピークである為に、ホテルの予約、車の手配、ツアーの予約が込み合う時期でもあります。旅を楽しくするためには、予定を早めに立て前もって予約することですね。

春(3月から6月) -- この時期はハワイに出て来る大学生が最も多い時期とされ、また航空運賃の安い時期とも言われています。豪華な紫色のキリモドキの木が咲くのも、唯一この時期です。その他に、Merrie(マリエ)君主祝祭や、一週間に渡るhula(フーラ)の競技が開催されるなどの行事もあります。ハワイの春は少し雨が降ることもありますが、通り雨程度のものなのでそれほど心配するものでもありません。この時期は比較的に、爽やかで、27度前後でしょう。

夏(6月から9月) -- 夏のこの時期は晴れて、熱いです。気温は90F(30度以上)近くまで上がる事もあります。南海岸での波は大きく、海辺は旅行者であふれるほど。夏のこの時期は、熟したマンゴの島とも呼ばれ、道端でさえ、おいしそうなトロピカル・フルーツを売っている屋台を目にすることが出来るでしょう。そんなフルーツは、まさに浜辺で食べたり、氷と混ぜて午後のカクテル等にしたりするのには最高です。夏のこの時期は、すべてが活気的。子供達は学校が休みの為に、海辺、お店、レストランは地元の人たちでいっぱい。だた、地元の人たちがほどんどを占めているので、ハワイの地元の文化を知りたい旅行者には、いいかも知れないですね。

秋(9月から12月) -- この時期はハワイで蒸し暑い時期です。天候の点では、あまりお勧め出来ない時期の旅行ですね。但し、マウイの作家の会議、ホノルルのマラソン、アロハ祝祭、テイスト・オブ・ハワイアンレンジ、およびParker(パーカー)牧場集合クラブロデオの様な大きい行事が開催されるので、それらを十分に楽しむ事が出来ます。

紫外線からの保護

多くの旅行者は、重度の日焼けや水ぶくれで肌を傷めてしまいます。

その様な事にならない為に、特に以下の事に気を付けて下さい。

SPFの30かそれ以上の波長範囲の広い日焼け止めを塗る。

10 a.m.と4 p.m.の間日光浴は出来るだけ避ける。

顔を覆う帽子をかぶること。

紫外線フィルターが付いていてUVのフィルターが付いているサングラスかける。SPF15かそれ以上のリップ・クリームを塗る。

6か月以下の赤ちゃんはあまり日に当てない様に。(赤ちゃんの為のテントを持って来る事を勧めます)

昆虫からの保護

もし野外活動を計画しているならば、特に注意して下さい。それは、ハワイの場所によっては、たくさんの蚊がいるからです。海辺や、町の中には蚊はあまり見られませんが、森林や、蒸し暑い日などには、蚊に刺される事があると思います。あまり掻かくと出血する事があるので、例え刺されても掻かない様にして下さい。

以前に島では、デング熱ウイルスの発生があった為、単に蚊を馬鹿にしてはいけません。専門家は、皮に吹きかけることができるDEET(デート、無色の液体)を含んでいる虫よけを使用することを推薦しています。蚊は、特に早朝と夜に活動する様なので、野外活動は日中に計画する事をお勧めします。

予算の計画

すべてについて、予算よりもついついオーバーしてしまうのが現実ですね。特に旅行中は(レストランで食べるにしても、お店で買って食べるにしても)食費が家で食べるよりも大幅に掛かってしまいます。

またガス代は非常に高く、適度な交通システム発達しているのは、オアフ島だけであります。従って、車にかなりのお金をかけてしまうかもしれません。ガス代は島ごと、そして、日々によってまちまち。2006年現在、Lanai(ラニア)島の1ガロンあたりは$4.56まで達しました(1リットル約$1.20)。

宿泊場所選択の考慮

もし旅行を格安に抑えたいならば、宿泊先をベッド&ブレックファースト(朝食付の宿)や、バケーションレンタルを考慮してみては?ちょっとした“宿泊先の選択”によって、旅を、より一層思い出の残る物に出来るかもしれませんね。

このような宿泊先のオーナーは、一般に島についての知識が非常にあり、「ツーリスト」の地図に載っていない観光場所などを教えてくれたりします。だた、これらの宿泊場所に欠けている事と言えば、リゾートホテルなどで感じる壮大な快適さでしょう。

空港について

ハワイの主要な空港コードは次の通りです:

HNL-ホノルル、オアフ
ITO- Hilo(ヒロ)、ハワイ
KOA- Kailua-Kona(カイルアーカナ)、ハワイ
LIH- Lihue(リヒエ)、カウアイ島
OGG- Kahului(カヒルイ)、マウイ

すべての主要なハワイ空港には、訪問者の情報プログラム(VIP)によって管理される訪問者ブースがあります。貴重な情報を取得するために、それらのブースに立寄ることをお勧めします。また質問などがあれば、あらかじめ電話で問い合わせる事もできます。

問い合わせ先は:

Hilo国際空港(808) 934-5838
ホノルルの国際空港(808) 836-6413
Kahului空港(808) 872-3893
Keahole のKona国際空港 (808)329-3423
Lihue空港(808) 246-1448
モロカイ島空港(808) 567-6361

ウインドブレイカーを忘れないで

ハワイは日光浴する為に来る所で、風および雨の中で過ごすなんて思ってもいないでしょう・・・ね。しかしながら、ハワイでは通り雨や、まれに突風、貿易風等が吹くことがあります。また、夜には肌寒くなり、60F半ば(18度位)にまで、下がることもあります—ビキニやビーチサンダルでは寒いですね。

軽いウインドブレイカーやズボン等を、タンクトップやショートパンツと一緒にスーツケースに詰める事で、楽しい旅を経験できるでしょう。